2010年02月26日
橄欖(かんらん)

橄欖 カンラン Canarium album (Lour.) Raeusch. カンラン科 Burseraceae 左は種です。
今日、中国の方から橄欖(かんらん)という果物?をいただきました。
福建省の方なのですが、福建のある地域ではよく食べるという事です。
水洗いして皮のまんま食べるそうです。
気になる味はというと、
・・・苦い、すっぱい。
なんというか、苦さとすっぱさのダブルパンチです。
果物と言われ甘いものを想像していた僕にはちょいと衝撃的でした。
でも、食べ進めていくと アラ? アラッ!? 不思議!?
お口が爽やかに、更に嚥下すると微かに甘い!!
後味すっきり、といった感じです。
食べ終わるともう一個っと、手が伸びる。
そんな不思議な果物でした。
陳さん(くれた人)ありがとう!! 私は意外といけました。
ちなみに、Wikipediaによると、日本には江戸時代に入ってき種子島などで育てられているそうで、
果実を生食に、また、タネも食用にしたり油を搾ったりし、それらの利用法がオリーブに似ているため、
オリーブのことを漢字で橄欖と当てることがあるそうです。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E7%A7%91)
更にちなみに、カンランを英語で言うとchinese oliveとうそうな・・・。
(http://baike.baidu.com/view/8147.htm)
以上、Han-Zo でした~。
なんというか、苦さとすっぱさのダブルパンチです。
果物と言われ甘いものを想像していた僕にはちょいと衝撃的でした。
でも、食べ進めていくと アラ? アラッ!? 不思議!?
お口が爽やかに、更に嚥下すると微かに甘い!!
後味すっきり、といった感じです。
食べ終わるともう一個っと、手が伸びる。
そんな不思議な果物でした。
陳さん(くれた人)ありがとう!! 私は意外といけました。
ちなみに、Wikipediaによると、日本には江戸時代に入ってき種子島などで育てられているそうで、
果実を生食に、また、タネも食用にしたり油を搾ったりし、それらの利用法がオリーブに似ているため、
オリーブのことを漢字で橄欖と当てることがあるそうです。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E7%A7%91)
更にちなみに、カンランを英語で言うとchinese oliveとうそうな・・・。
(http://baike.baidu.com/view/8147.htm)
以上、Han-Zo でした~。
Posted by 植物班 at 16:34│Comments(2)
│日々の草花~Daily Plants~
この記事へのコメント
美味しそう…なのでしょうか?
関係があるかどうか微妙ですが
以前、オリーブの実の塩漬けをいただいたのですが、アレは美味でした!!
カンランも塩漬けが良いのですかね?
関係があるかどうか微妙ですが
以前、オリーブの実の塩漬けをいただいたのですが、アレは美味でした!!
カンランも塩漬けが良いのですかね?
Posted by 4cd at 2010年02月27日 19:44
果てさて、どうなんでしょうか。
でも、試してみたいですね。
やってみて、おいしかったらココで報告しましょうね。(笑)
でも、試してみたいですね。
やってみて、おいしかったらココで報告しましょうね。(笑)
Posted by Han-Zo at 2010年03月08日 10:24