2010年10月06日
☆遺伝子組替え植物、日本のナタネに遺伝子汚染
このことについて思うこと2つ。
かつて、実験や試験を抜きにして、
農薬や化学肥料が財界ベース(利益優先)で
自然環境に配慮なく普及して、
その痛手をいま、受けているのに、
同じことをしているんじゃないかって思う。
人間が思うほど自然界は単純じゃないんだから、
こうした技術ももっと配慮して使うべきだと思った。
そういう意味では日本の遺伝子組替え植物に対する
厳しい対応と国民の嫌な気持ちは、
正しいと思う。
食料が足りない国があって、焦っている気持ちは
分かるけど……
でもそれが、どれだけ財界ベースの動きがあるか、
分からないしなぁ。
誰かが設ける為に仕組んでるんじゃないのって、
現代ではこういう疑いの視線は、
どこにおいても必要だと思う。
だから、行動をよく見て、本心を判断する、
判断力が必要で、
自分自身もその判断にさらされる、
覚悟と相応の行動と配慮が必要なんだと思う。
めんどくせぇ社会だなっっ!!
もうひとつ。
実際に、現場に出てみて、
勉強してみて、まだ未利用の植物と、
その組み合わせがたくさんあることが分かってきた。
遺伝子組み換えする前に、
組替える前の植物たちの能力を最大限活かしてから、
やりゃあいいのにって思う。
だから、shas は在来、原種、
そして育種によって生み出される、
品種たち、
この植物たちの能力の組み合わせで、
できる限りのことをやろうと思う。
これだけ人がいるんだから、
こんな変な実験してるダメ人間がひとりくらいいても、
いいじゃん?
あしたもがんばるぞー。
タグ :shas
Posted by 植物班 at 19:43│Comments(0)
│のーみん
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